子育て時代は買い物で解消・今は収入を考える時期

ストレスと言っても20代の頃は金銭的にゆとりがなくてもどうにかすごしていける感じでいました。
20代後半で結婚し舅や姑、親戚や夫、子供達の子育てをするようになってからは話にくいとか古風な家だったので、
衣類は質素がいいとか家事はきちんとこなさないといけないというような窮屈な感じがしました。

こういう時期は子育てがあり家事をしないと家庭が成り立たないので寒くても忙しくても、
小姑にお小言を言われても過ごすのが必須なのでビールを飲むとか、買い物をがっつりすることで解消していました。

20年後に離婚してからは仕事復帰が課題になり、20代から主婦していたブランクは埋めにくく、仕事につくまでに数カ月を要しました。
結局OL時代に経験した電話業務に就き、朝8時30分始業という2交代勤務をこなしながら数社を経験し、パソコンワークの現在。
通勤はありませんが備えという意味の預金が少ないので、収入得ながらの不安が今のストレスでもあります。

在宅ワークを始めた頃から、ストレスを感じるようになりました。
休日もどこかへ出かけないと気が済まないほどアクティブな性格です。
それが毎日自宅に引きこもって業務を行う生活になったことは、想像していた以上のストレスでした。

このまま煮詰まっていても仕方ないからと買い物に出かけたのが、このストレス解消法に気づいたきっかけです。
5分ほど歩いたところで、足をひきずる様に歩く癖を直そうとひらめきました
太ももを上げながら歩いて、かかとから地面に着地する様にしたらどうだろうか、とひらめき実験しました。

すると、かかとを介して脳にも刺激が届いように頭がクリアになりました。
お店にたどり着くことには、何に鬱々していたのかも忘れるほど爽快な気分でした。

歩くことで気持ちは前向きになると気づき、ストレスを感じるとウォーキングします。
家族と口論になりそうな時も、外に出て気持ちをリフレッシュすることで解消できます。
家族仲も心なしかよくなりました。

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