お肌のお手入れ、盲点だった場所

そんなところのお肌のお手入れをしなきゃいけなかったなんて…と最近思ったのは、お尻のお肌。お尻の1番下の部分、つまり、足とお尻の境界線あたりの部分です。そう、椅子に座ったとき下敷きになっているあの部分です。

あのあたり、座っているあいだ常に圧迫されてお肌にストレスがかかっているし、意外と毛穴が多かったりして、乾燥しやすくてシミになったりニキビができたりしやすい分なんだそうです。「あーそれで…、」と思った人、手を挙げて。あなたは要注意かもしれません。

何故かと言うと、そのおしりの1番下の部分、ふだん自分には見えないのでお手入れがおざなりになりがち。(正直私も言われてみるまでお手入れをしたほうがいいと言うことに気がつきませんでした)

お尻のお肌であってもお肌はお肌。やはり乾燥しがちになるといろいろ支障が出るそうです。例えばニキビの原因の1つは乾燥。これけっこう意外ですね。ニキビは若者の象徴で10代~20代にできることが多いので「油が出すぎだからなんじゃないの?」と思っていましたが、ニキビって乾燥でもできるんだそうです。何故かと言うとあまり乾燥してしまうと感想から自分を守ろうと、お肌が自ら皮脂を出してしまうそうで。その皮脂汚れが毛穴に詰まってアクネ菌が発生し繁殖してニキビの原因になるとか。だとすると毛穴が多いと言われるお尻の穴あたり、いつニキビができてもおかしくなかったわけですね。

なので、お尻のお尻もお尻の肌も保湿してあげることが重要なんだそうです。もちろん清潔に洗った後です。ただ、清潔にしたほうがいいからと、「なんだかお肌がカサカサする」とゴシゴシ洗ってしまうのは逆効果なんだそうです。何故かと言うとゴシゴシ刺激してしまうと、それもそれが炎症の原因になりやすくニキビの原因になってしまってうのだそうです。お肌のケアって難しい。とくにお尻は見えないから、何が起こっているのか見てわからないもんね。

そんな、今までケアが行き届いていなかった場所の、専用のケア製品を見つけました。黒ずみやシミだけでなく、かさつきが気になって夏に向かってお手入れしてみたい人はぜひチェックしてみてくださいね。

参考サイト: https://peplvm-magazine.com/